ビズメイツ講師の選び方|お気に入り講師を見つける7つのコツ【2026年】

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。サービス内容は2026年7月時点の情報にもとづきます。感想は筆者個人のものです。

「ビズメイツの講師、どうやって選べばいいの?評価の星も口コミもないんだけど……」

そうなんです。ビズメイツには、他社によくある受講生からの講師評価(星の数)が公開されていません。全員が採用率1%以下を通過したビジネス経験者とはいえ、初めての予約画面でずらりと並ぶ講師を前に、何を頼りに選べばいいのか途方に暮れる——これはビズメイツ受講者が最初にぶつかる共通の壁です。

私はミナと申します。英検準1級に5回目で合格し、40歳を過ぎてからアメリカの州立大学UMGCで英語で学びながら、現在ビズメイツを受講している働く学習者です。私も最初は「なんとなく」で講師を選んで失敗しました。でも、検索機能の使い方とプロフィールの読み方を覚えてからは、講師選びの精度が劇的に上がりました。

この記事では、評価非公開のビズメイツで自分に合う講師を最短で見つけるための7つのコツを、検索画面の使い方から予約の裏ワザまで具体的に解説します。これから無料体験を受ける方も、受講中で講師選びに迷っている方も、今日から使える内容です。

目次

結論:最初の2週間は「講師探しが本業」と割り切る

先に全体戦略をお伝えします。ビズメイツで学習効果を最大化する鍵は、最初の2週間を「お気に入り講師を3人見つける期間」と割り切ることです。

毎回違う講師を「探索」で試し、良かった人を即お気に入り登録。3人揃ったら、以降はその3人のローテーションで「深化」に切り替える。この探索→深化の二段構えが、講師の質のバラつきに悩まされず、予約競争にも負けない、遠回りに見えて一番の近道です。では、探索の精度を上げる7つのコツを見ていきましょう。

前提知識:ビズメイツの講師はこんな人たち

  • 全員が何らかのビジネス経験者(人事・会計・法務・営業・IT・マーケティング等)
  • 採用率1%以下:書類選考→面接→セルフトレーニング→トレーニング→デモレッスンの多段選考
  • フィリピン人講師が中心。採用後も継続的な研修あり
  • 受講生からの評価(星・口コミ)は非公開——だからこそ選び方のスキルが差になる
  • プロフィールには職務経歴・専攻科目・自己紹介音声(動画)・事務局からのコメントが掲載

つまり「ハズレを避ける」ことより、「自分との相性が良い講師を見つける」ことが講師選びの本質です。質の下限は採用選考が担保してくれています。

※ビジネス経験で講師が選べる。

※私が良く受けている講師のプロフィール。

まず覚える:講師検索の絞り込み機能

MyStageのレッスン予約画面では、日時のほかに次の条件で講師を絞り込めます。この検索機能を使いこなすことが、7つのコツすべての土台になります。

絞り込み条件何ができるか
ビジネス経験(業種・職種)人事・会計・IT・営業など、自分の仕事に近い経歴の講師を指定
専攻科目大学での専攻(教育学・経営学・工学など)で絞り込み
年代・性別男性が良いのか女性が良いのか。どの年代が良いのかで絞り込み
レベル(初心者向けランク0〜1AB対応)初心者のレッスンに慣れた講師に限定
フリーワード(詳細検索)プロフィール全文からキーワード検索(後述の裏ワザで使用)

※MyStageの講師検索画面です。ここで講師の絞り込み条件を設定して選んでいきます。

※ビジネス経験の選択肢一覧です。つまり「全員ビジネス経験者」です。

お気に入り講師を見つける7つのコツ

コツ①:自分の仕事に近い「ビジネス経験」で絞る

最初にやるべき絞り込みはこれです。経理なら会計経験者、エンジニアならIT経験者、営業なら営業経験者。自分の業界の文脈が通じる講師なら、「先週、クライアントへの提案で……」という話が一発で伝わり、レッスンがそのまま実務の相談になります。汎用的な英語の先生では得られない、ビズメイツ最大の価値を引き出す選び方です。

コツ②:「事務局からのコメント」で指導経験を確認する

プロフィール下部にある「事務局からのコメント」は見落とされがちな宝の山です。ここに「英語講師経験5年」などの指導歴が明記されている講師は、ビジネス経験に加えて教えるプロでもある二刀流。ひとりずつ確認するのが面倒なら、専攻科目を「教育学」で絞り込むのが簡便法です。

コツ③:自己紹介音声で「聞き取りやすさ」を確かめる

プロフィールでは講師の自己紹介音声(動画)が聞けます。30秒聞くだけで、話す速さ・発音のクリアさ・声の印象が分かります。文字のプロフィールがどれだけ立派でも、耳との相性は聞かないと分かりません。予約前の30秒試聴を習慣にしてください。

コツ④:検索結果の「後ろのページ」に人気講師が潜む

これは知る人ぞ知る仕様です。検索結果は「予約可能なコマが多い順」に並ぶため、最初のページには枠が空いている(=新人または不人気時間帯の)講師が並びがち。逆に予約でほぼ埋まっている人気講師は後ろのページに沈んでいます。スケジュール表に「予約不可」が多い講師は、多くの受講生に支持されているサインと読めるわけです。あえて最終ページ付近から見る——これだけで人気講師との遭遇率が上がります。

コツ⑤:フリーワード検索で「TESOL」と入れてみる

詳細検索のフリーワード欄に「TESOL」(国際的な英語教授法資格)と入力すると、プロフィールに資格を記載している講師だけが表示されます。ビジネス経験×指導資格の掛け合わせで探せる、検索機能の裏ワザ的な使い方です。

コツ⑥:初心者は「初級者向け」フィルタを必ず使う(ただし日本語可とは別物)

教材ランク0〜1AB(初級者)対応で絞り込めば、初心者のレッスンに慣れた講師に出会えます。ゆっくり話す・簡単な語彙に言い換える・チャットを多めに打つ、といった配慮が期待できます。注意点は、このフィルタは「日本語が話せる講師」とは別だということ。日本語の安心感もほしい場合は「日本語対応」も併せてチェックしてください。

コツ⑦:良かったら即お気に入り登録→3人でローテーション

「この先生いいな」と思ったら、レッスン終了直後にお気に入り登録。これを怠ると、時間帯ごとに表示が入れ替わる予約画面で二度と見つけられない悲劇が起きます(私はやりました)。そしてお気に入りが3人揃ったら、その3人のローテーションに移行。1人に依存すると予約が取れない日に詰みますが、3人いれば、朝型の先生・夜型の先生・週末の先生と使い分けられて、予約ストレスがほぼ消えます。

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目的別|こんなときはこんな講師を選ぶ

目的・状況選び方
英会話が久しぶりで怖い初級者向け対応+日本語対応で絞る。自己紹介音声が「ゆっくり」の講師を
プレゼン資料を添削してほしいAssist Lesson対応で、自分の業界のビジネス経験を持つ講師
英語面接の練習がしたい人事(HR)経験のある講師。面接官の目線でフィードバックがもらえる
会議の司会・ファシリを鍛えたいマネジメント経験のある講師。会議運営の定石ごと教われる
マンネリを打破したいあえて新しい講師を1人開拓。緊張感が戻り、新しい指摘ももらえる

人気講師の予約を取る3つのテクニック

  • ①予約開放のタイミングを狙う:講師のスケジュールは先の日程から順に埋まります。お気に入り講師のページを定期的にチェックし、枠が開放されたら即押さえる習慣を。予約は開始5分前まで可能なので、直前の空きを拾う「キャンセル待ち」も有効です(キャンセルは開始30分前まで可能なため、直前に枠が空くことがあります)。
  • ②レッスン中に直接聞く:意外と知られていませんが、レッスンの最後に「来週はいつ開いていますか?」と講師本人にスケジュールを聞くのが一番確実です。講師side的にも常連は嬉しいもの。ここから固定枠の関係が生まれます。
  • ③混雑時間帯を半歩ずらす:朝7〜9時台と夜21時以降は予約競争が激しい時間帯。同じ朝活でも6時台に半歩ずらすだけで、人気講師の予約難易度は目に見えて下がります。

「合わない講師」に当たったときの考え方

採用率1%とはいえ、相性の合う・合わないは必ずあります。話すテンポが速すぎる、褒め方が淡白、逆に褒めすぎて物足りない——どれも講師の欠陥ではなく相性の問題です。

大切なのは、1回合わなかったくらいで「ビズメイツは合わない」と結論づけないこと。その講師をお気に入りから外し、次を探索すればいいだけです。むしろ「どこが合わなかったか」を言語化すると、自分の好みの解像度が上がり、次の講師選びの精度が上がります。合わない経験も、探索期間の立派な収穫です。

【実体験】私のお気に入り講師3人と、見つけるまでの試行錯誤

私は最初、なんとなく自分がレッスンを受けたいそれこそ10分前とかに適当に空いてる講師を選んで失敗した事が何度かあります。

何が合わなかったのかというと、やけにアグレッシブで話し方が怖くてこの人とは合わないな~早くレッスン終わってくれないかな~って思ったことがあったり、適当過ぎる講師でレッスンでやった記録を付けない講師とか、ネット接続環境が悪すぎて音声が聞こえなくなったり途切れたりする講師にあたりました。

そんな時は下記の画像のようにこの講師を予約画面に表示しないって設定をレッスン履歴のページからやっています。

今回紹介した7つのコツのうち、①③⑦は実際に効果が大きかったです。

現在のお気に入り講師3人の特徴としては3名とも女性で、ネット環境が良くて発音が聞き取りやすく、レッスンのフィードバックもしっかりしてくれる方たちです。

人気講師はこんな感じで事務局からオススメな感じのコメントが良くあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 毎回同じ講師に固定したほうが伸びますか?

A. 一長一短です。固定は文脈が積み上がる(前回の続きから話せる)一方、慣れすぎると緊張感が落ちます。お気に入り3人ローテーション+月1回の新規開拓が、積み上げと刺激のバランスが良くおすすめです。

Q. 講師の評価や口コミはどこかで見られますか?

A. ビズメイツは受講生評価を公開していません。だからこそ本記事の「予約埋まり具合を見る」「事務局コメントを読む」「自己紹介音声を聞く」といった一次情報での見極めが有効です。

Q. 無料体験でも講師は選べますか?

A. 選べます。本記事の絞り込みテクニックは体験レッスンの予約から使えるので、初回から「初級者向け対応」等で探すのがおすすめです。

Q. 日本語ができる講師はどのくらいいますか?

A. 一部です。「日本語対応」フィルタで絞り込めますが、選択肢は狭まります。日本語サポートは補助輪と考え、慣れてきたら外していくのが上達の近道です。

Q. お気に入り講師が退職・長期休暇になったら?

A. 起こりえます。だからこそ3人ローテーションで依存を分散しておくのが保険になります。新しい講師の探索を月1回続けていれば、穴はすぐ埋まります。

まとめ:講師選びは「運」ではなく「技術」

ビズメイツの講師選びのポイントをおさらいします。

  • 最初の2週間は「お気に入り3人を見つける探索期間」と割り切る
  • 絞り込みは「ビジネス経験」が最優先。事務局コメントと自己紹介音声で二次チェック
  • 検索結果の後ろのページ+フリーワード「TESOL」が裏ワザ
  • 良かったら即お気に入り登録。3人ローテーションで予約ストレスを消す
  • 合わない講師は相性の問題。データを取ったと思って次へ

評価の星がないビズメイツでは、講師選びは運任せに見えて、実は完全に技術です。そしてこの技術は、無料体験の1回目から使えます。採用率1%の講師陣との相性探し、ぜひ楽しみながらやってみてください。相性の合う先生との25分は、忙しい毎日の中の楽しみにすら変わりますから。

※本記事の感想は筆者個人のものです。検索機能の仕様・サービス内容は変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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※検索フィルタの項目名・仕様(初級者向けフィルタ、フリーワード検索等)の画面はたまに変わります。私の確認した時点の説明です。

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