ビジネス英語アプリおすすめランキング7選【2026年】忙しい社会人が続けられるのはどれ?

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点の情報をもとにした目安です。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。感想は筆者個人のものです。

「ビジネス英語のアプリ、多すぎてどれを選べばいいか分からない」

分かります。ストアで検索すれば星4.5のアプリがずらり。とりあえず入れてみたものの、3日でホーム画面の奥に沈んでいく——そんな「アプリの墓場」がスマホの中にある方、私だけではないはずです。忙しい毎日の中で、選び間違いによる時間とお金のロスだけは避けたいですよね。

私はミナと申します。英検準1級に5回目の受験でようやく合格し、40歳を過ぎてからアメリカの州立大学UMGCで英語で学んでいる、働きながらの学習者です。まとまった勉強時間が取れない私にとって、通勤や家事の合間のアプリ学習は生命線でした。だからこそ、アプリの「続くもの」と「続かないもの」の違いは、失敗の数だけ体で覚えています。

この記事では、ビジネス英語が学べる主要アプリを徹底比較し、「何を伸ばしたいか」の目的別にランキング形式で紹介します。あわせて、アプリ学習の限界と、限られた時間で最大の効果を出す組み合わせ方まで正直にお伝えします。

目次

結論:目的別おすすめ早見表【2026年7月】

先に全体像です。ビジネス英語アプリは「何を鍛えるか」で選ぶのが正解で、総合力ならスタディサプリ、リスニングならシャドテン、スピーキングならスピークが軸になります。

順位アプリ名得意分野月額の目安(税込)無料体験
1位スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース総合(ドラマ式で4技能)3,278円(年払いで割安)7日間
2位シャドテンリスニング(添削つき)21,780円7日間
3位スピーク(Speak)スピーキング(AI会話)約2,000〜3,000円7日間
4位スピークバディAI英会話(日本人向け設計)3,300円(年払いで割安)あり
5位スピフル瞬発力(口頭英作文)5,478円(年払いで割安)7日間
6位ELSA Speak発音矯正数百円〜(年払い中心)あり
7位abceedTOEIC・教材演習約1,400円〜(Pro年払い)あり

※料金はプラン・支払い方法・キャンペーンで変動します。申込み前に必ず各公式サイト/ストアで最新価格をご確認ください。

失敗しないビジネス英語アプリの選び方|3つの基準

基準①:「伸ばしたい技能」が明確なアプリを選ぶ

「なんでも学べる」アプリより、「リスニング特化」「発音特化」のように得意分野がはっきりしたアプリのほうが、効果を実感しやすく挫折しにくいのが実感です。まず「会議が聞き取れない」「言いたいことが口から出ない」など、自分の一番の悩みを言語化してから選びましょう。

基準②:1回の学習が「5〜15分」で完結するか

働く私たちに1時間の学習ブロックはほぼ訪れません。通勤の15分、昼休みの10分、寝る前の5分——この細切れ時間に1ユニットが収まる設計かどうかが、3ヶ月後に続いているかを決めます。

基準③:無料体験で「生活に入るか」を試す

機能の良し悪しより大事なのは、自分の生活リズムのどこに入るかです。今回紹介するアプリはほぼすべて無料体験があるので、「7日間、通勤時間に開き続けられたか」で判定してから課金するのが鉄則です。

ビジネス英語アプリおすすめランキングTOP7

1位:スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース|迷ったらまずこれ

総合力で1位はスタディサプリENGLISHのビジネス英語コース。会議・交渉・プレゼン・出張といったビジネスの定番シーンを、続きが気になるドラマ仕立てのストーリーで学べるのが最大の特徴です。リスニング→単語・フレーズ→ディクテーション→発話練習まで1つのレッスンで完結し、1回3分から取り組める設計は、スキマ時間学習の完成形と言っていいレベルです。

項目内容
月額(税込)3,278円(12ヶ月パックなら実質割安)
無料体験7日間
向いている人何から始めるか迷っている人/インプット全般を固めたい人
物足りない点対人での実践の場はない(後述の組み合わせで補完)

\7日間無料・1回3分から/

2位:シャドテン|「会議が聞き取れない」を本気で治す

リスニングに悩みが集中しているなら、英語コーチングのプログリットが運営するシャドーイング特化アプリ「シャドテン」が最有力です。毎日自分のシャドーイング音声を提出すると、英語のプロが24時間以内に「どこが聞き取れていないか」を添削して返してくれます。月額21,780円とアプリとしては高額ですが、中身は「毎日プロの添削がつくリスニング特化コーチング」。会議の聞き取りが死活問題になっている人への投資対効果は高いと言えます。

項目内容
月額(税込)21,780円
無料体験7日間
向いている人会議・電話の聞き取りに切実な悩みがある人/自己流の限界を感じる人
物足りない点価格が高め/スピーキングは対象外

\プロの添削を7日間無料で/

3位:スピーク(Speak)|AI相手なら失敗しても恥ずかしくない

「知識はあるのに口から出てこない」タイプに勧めたいのが、OpenAIと連携したAI英会話アプリのスピーク。1レッスン約3分からAIと本物さながらの会話ができ、文法ミスや不自然な表現をその場でフィードバックしてくれます。人間の講師と違って、深夜でもすっぴんでも、同じ言い回しを10回失敗しても、まったく気兼ねがいらないのが隠れた最大の価値です。

項目内容
月額の目安(税込)約2,000〜3,000円(プラン・年払いで変動)
無料体験7日間
向いている人発話量を圧倒的に増やしたい人/対人英会話に心理的ハードルがある人
物足りない点相手はAI。本番の対人コミュニケーション力は別途必要

4位:スピークバディ|英会話が怖い人の最初の一歩に

同じAI英会話でも、日本人学習者向けの設計が光るのがスピークバディ。第二言語習得理論に基づくカリキュラムで、単語→リスニング→会話→英作文と段階を踏んで進むため、「いきなり会話は無理」という人でも入りやすい構成です。ビジネス会議や電話対応など800以上のシーン別レッスンがあり、レベル診断で自分に合う難易度から始められます。

項目内容
月額(税込)3,300円(12ヶ月プランで実質割安)
無料体験あり
向いている人英会話への苦手意識が強い人/段階的に積み上げたい人
物足りない点上級者にはやや物足りない場合も

5位:スピフル|「とっさの一言」の瞬発力を鍛える

プログリット運営のもう1つのアプリ、スピフルは口頭英作文と独り言英会話でスピーキングの瞬発力に特化。プレゼン・出張・スモールトークなどビジネス例文4,000以上を「日本語を見て即、口頭で英訳する」トレーニングは地味にきついですが、会議でとっさに言葉が出ない悩みにはこれが一番効きます。話した内容へのAI添削つきです。

項目内容
月額(税込)5,478円(年払いで割安)
無料体験7日間
向いている人読めば分かるのに話せない中級者/会議での即応力を上げたい人
物足りない点基礎固め段階の初心者には負荷が高め

6位:ELSA Speak|発音の通じなさを数値で潰す

「単語は合っているのに聞き返される」なら、AI発音矯正のELSA Speak。発音を音素レベルで採点し、どの音が通じていないかをパーセントで見える化してくれます。年払い中心の料金体系で月あたり数百円〜と手頃なので、メインアプリのサブとして発音だけ任せる使い方がおすすめです。

7位:abceed|TOEICスコアも並行して上げたい人に

昇進要件や転職でTOEICスコアも必要なら、市販のTOEIC教材200タイトル以上が使い放題になるabceed。AIが実力を測定して問題をレコメンドしてくれるため、教材選びの迷いが消えます。ビジネス英会話そのものより「スコアの証明」が急ぎの人はこちらを先に。

まず無料で始めたい人向け|堅実な2選

  • NHKラジオ「ラジオビジネス英語」:無料の王道。放送とテキスト(数百円)だけで、商談・メール・雑談まで質の高いビジネス英語が学べます。NHKゴガクアプリで聞き逃し配信も。
  • Duolingo:ゲーム感覚の続けやすさは世界一。ビジネス特化ではありませんが、「毎日英語に触れる習慣」を作るリハビリとしては最適です。

ただし正直に言うと、無料だけで「仕事で使える」レベルまで行くのは、かなりの意志力が必要です。月3,000円前後の投資で挫折率が下がるなら、働く私たちにとっては安い保険だと私は考えています。

正直な話:アプリだけでは「話せる」ようにならない

ここまで紹介しておいて何ですが、大事なことなので正直に書きます。アプリはインプットと独習アウトプットの効率を劇的に上げてくれますが、生身の相手と、予測できない展開の中で英語を使う経験だけは、アプリの中にありません。

英検準1級に受かっても会話で固まっていた私の実感として、英語は「アプリで仕込んで、人との実践で定着させる」の両輪で初めて回ります。そこでおすすめなのが、アプリ+オンライン英会話の組み合わせです。

組み合わせレシピの例

  • 通勤中:スタディサプリでその日のフレーズをインプット(15分)
  • 夜or早朝:オンライン英会話で実際に使ってみる(25分)
  • 週末:シャドテンやELSAで弱点(リスニング・発音)を補強

実践の場には、ビジネス特化オンライン英会話のビズメイツが好相性です。講師が全員ビジネス経験者なので、アプリで覚えた表現を「実際の仕事の文脈で使えるか」まで確かめられます。詳しくは別記事で徹底レビューしています(内部リンク:ビズメイツレビュー記事)。

\アプリで仕込んだ英語を、実戦で使う場に/

※25分無料・クレカ登録不要

【実体験】私のスキマ時間アプリ活用ルーティン

ここまで色々なアプリをご紹介してきましたが、過去に私が英検準1級の勉強で実際に使ったアプリは「でた単準1級」というアプリだけでした。(今は他のアプリも使っています。)使い方としては通勤・家事の合間などの隙間時間にが出来たらひたすらこのアプリで単語を覚えていました。

上位アプリのうち実際に無料体験したものの正直な感想とスクショを【後日追記予定】です。

続いたアプリと3日で開かなくなったアプリの違いは1つ1つの動作が重いかどうかです。例えば1回アプリを立ち上げてその1単位の学習に30分かかるみたいなのは私の場合ぶっちゃけ、速攻で使わなくなりました。一方、5分だけやれるみたいなアプリは電車の待ち時間の度にアプリを開いたりして習慣化できています。

ちなみに現在受講しているビズメイツにはアプリもありまして結構気に入っています。

使っていないものは「調査ベース」で記載しています。【体験後に追記】予定です。

よくある質問(FAQ)

Q. 複数のアプリを同時に使うべき?

A. 最初は1つに絞るのがおすすめです。習慣が固まってから、弱点補強のサブ(発音のELSAなど)を足すほうが挫折しません。

Q. 完全無料のままでも上達しますか?

A. 習慣づくりまでは可能です。ただしビジネスで使えるレベルを目指すなら、添削やAIフィードバックのある有料機能の効率が圧倒的です。

Q. 1日どのくらいやればいい?

A. 目安は1日15〜30分。時間より「毎日触れること」が重要です。通勤などの固定時間に紐づけると続きます。

Q. アプリとオンライン英会話、どちらを先に始めるべき?

A. 会話に強い不安があるならアプリで2〜4週間仕込んでからでもOK。ただし無料体験だけなら先に受けて現在地を知るのが効率的です。

Q. TOEIC対策とビジネス英会話、どちらを優先?

A. 昇進・転職要件でスコアの期限があるならTOEIC(abceed)優先。期限がないなら、実務で使う英会話力を先に育てるほうがキャリアの実利は大きいです。

まとめ:最強のアプリは「あなたの生活に入るアプリ」

ランキングをお届けしましたが、最後にひっくり返すようなことを言います。機能最強のアプリより、あなたの生活のスキマに収まって毎日開けるアプリが、あなたにとっての最強です。

迷ったら総合力のスタディサプリから、リスニングが切実ならシャドテン、話す練習ならスピーク。どれも無料体験があるので、まず7日間「通勤時間に開き続けられるか」を試してみてください。そして仕込んだ英語は、ぜひ生身の実践の場で使って定着させること。40代の私でも、この両輪で英語は確実に前に進んでいます。

※本記事の感想は筆者個人のものです。料金・キャンペーンは変動するため、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ビズメイツレビュー記事

働く女性向けの総合比較はこちら

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