※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・サービス内容は2026年7月時点の各社公式サイト情報をもとにしています。感想は筆者個人のものです。
「ビジネス英会話を始めるなら、ビズメイツとレアジョブ、結局どっちがいいの?」
この2社で迷うのは、当然です。どちらもフィリピン人講師のマンツーマン、どちらも上場企業が運営、どちらもビジネス英語に対応、そして月額は1万円台前半。スペック表を眺めているだけでは、正直、違いが見えてきません。限られた時間とお金を投じるからこそ、「選び間違えて3ヶ月無駄にした」だけは避けたいですよね。
私はミナと申します。英検準1級に5回目でようやく合格し、40歳を過ぎてからアメリカの州立大学UMGCで英語で学んでいる、働きながらの英語学習者です。私自身、オンライン英会話選びで両社を徹底的に比較検討し、最終的にビズメイツを選んで受講しています。
この記事では、その検討過程で調べ尽くした料金・講師・教材・サポートの違いを項目別に比較し、「どちらが優れているか」ではなく「あなたの状況ならどちらが合うか」で結論を出します。読み終わる頃には、迷いは消えているはずです。
結論:迷ったらこのチャートで30秒ジャッジ
先に結論からお伝えします。2社の使い分けは、突き詰めるとこうなります。
| あなたの状況 | 選ぶべきサービス |
| 仕事の英語に一点集中したい/英語をキャリアの武器にしたい | ビズメイツ |
| 講師の「ビジネス経験」に基づく実務的な指導がほしい | ビズメイツ |
| 資料添削・プレゼン練習など「今週の仕事」を持ち込みたい | ビズメイツ |
| ビジネスも日常会話も、幅広くバランスよく学びたい | レアジョブ |
| まず月1万円以下で始めたい/月8回から様子を見たい | レアジョブ |
| ネイティブ講師や日本人講師のレッスンも受けたい | レアジョブ |
ひとことで言えば、ビジネス英語の「専門店」がビズメイツ、品揃え豊富な「百貨店」がレアジョブ。ここから、その根拠を項目別に見ていきます。
ビズメイツ vs レアジョブ|基本スペック比較表【2026年7月】
| 項目 | ビズメイツ | レアジョブ英会話 |
| 特化領域 | ビジネス英語専門 | 総合型(日常+ビジネス) |
| ビジネス向け月額(税込) | 14,850円(毎日25分) | 12,980円(ビジネスコース・毎日25分) |
| 最安プラン | 14,850円(毎月15回も同額) | 4,980円(日常会話・月8回) |
| 講師 | 全員ビジネス経験者(採用率1%以下) | 6,000人以上(ビジネスは認定講師) |
| ネイティブ/日本人講師 | なし(フィリピン人中心) | あり(ネイティブパス/日本人講師月1回) |
| 教材のレベル分け | 30段階(Level 0〜5×Rank A〜E) | 10段階(CEFR-J準拠) |
| ビジネス専用教材 | 全教材がビジネス特化(約600テーマ) | 専用教材500レッスン+全教材利用可 |
| 仕事の持ち込み | Assist Lesson(資料添削・面接練習等) | 原則教材ベース |
| 受講可能時間 | 朝5時〜深夜25時 | 朝6時〜深夜25時 |
| コーチング | あり(月4回コンサル・34,650円〜) | あり(別サービス) |
| 無料体験 | 25分×1回(レベル診断つき) | 体験レッスン+日本人カウンセリング |
| 初月割引 | 50%OFF(登録から3日以内) | 50%OFF(登録から7日以内) |
| 運営 | 上場企業(東証グロース) | 上場企業 |
※料金・キャンペーンは変動します。申込み前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
【料金】月1,870円差をどう見るか
ビジネス英語を毎日25分学ぶ前提で比べると、ビズメイツ14,850円に対し、レアジョブのビジネス英会話コースは12,980円。差額は月1,870円、1レッスンあたり約60円の差です。
数字だけ見ればレアジョブが安いのですが、注意したいのは中身の違いです。ビズメイツは全講師がビジネス経験者で、教材も仕組みもすべてビジネスに振り切った「専門店価格」。一方レアジョブのビジネスコースは、日常英会話コース(7,980円)にビジネス認定講師と専用教材が加わった「アップグレード版」という位置づけです。
また、始めやすさではレアジョブに軍配が上がります。月8回4,980円の日常英会話プランから小さく始めて、手応えを見てからビジネスコースへ切り替える、という段階的な入り方ができるからです。「いきなり月1.5万円はちょっと怖い」という方には、この入口の低さは魅力でしょう。
ただし、目的が最初から「仕事の英語」と決まっているなら、遠回りのコストも計算に入れるべきです。月1,870円をケチって半年遠回りするくらいなら、最短ルートに投資したほうが結果的に安い——私はそう考えて選びました。
【講師】「全員ビジネス経験者」と「6,000人から選べる」
ここが2社の思想が最もはっきり分かれるポイントです。
ビズメイツ:講師は採用率1%以下の選考を通過した、全員が何らかのビジネス経験を持つトレーナーです。人事・会計・法務・IT・マーケティングなど職種で検索でき、「その表現は文法的には正しいけれど、ビジネスの場ではこちらが適切」という一段深いフィードバックが受けられます。英語の先生というより、英語のできるビジネスの先輩に近い存在です。
レアジョブ:在籍講師6,000人以上という業界最大級の規模が強みで、ビジネスコースでは一定の基準を満たした認定講師がレッスンを担当します。選択肢の多さと予約の取りやすさは大きな利点です。一方で、口コミでは「認定講師でも進め方は教材のマニュアルに沿った標準的なスタイル」「人気の認定講師は予約が埋まりがち」という声も見られ、実務に踏み込んだアドバイスを期待すると物足りない場合があるようです。
「講師の当たり外れを引きたくない、誰に当たっても実務目線がほしい」ならビズメイツ、「大人数の中から自分と相性のいい先生を探すのが好き」ならレアジョブ、という選び方ができます。
【教材】30段階ビジネス特化 vs 500レッスン+全教材
ビズメイツ:教材はLevel 0〜5×Rank A〜Eの30段階に細分化され、約600テーマすべてがビジネスシーン。超初心者向けのLevel 0(900単語・150フレーズで職場の報連相を習得)から、交渉・異文化マネジメントまで一直線に積み上がります。さらにAssist Lessonを使えば、自分の資料の添削や英語面接の練習など「今週の実務」をそのままレッスンに持ち込めます。この持ち込み自由度は、レアジョブにはない決定的な違いです。
レアジョブ:ビジネスコース加入者はレベル別500レッスンのビジネス専用教材に加え、日常会話・ディスカッション・スモールトークなど全教材を追加料金なしで使えます。教材総数は5,000以上と圧倒的で、「月曜は会議英語、週末は海外ドラマの話題で雑談」といった幅のある学び方が可能です。
カリキュラムに導かれて階段を上りたい人はビズメイツ、その日の気分や必要に応じて教材を選びたい人はレアジョブが向いています。
【サポート・続けやすさ】忙しい人ほど差が出るポイント
- チャットフォロー(ビズメイツ):レッスン中、講師が正しい表現をチャットに文字で残してくれます(公式データで1レッスン平均10回以上)。復習素材が毎回自動的に手元に残るのは、復習時間を取りにくい働く女性に地味に効きます。
- 日本人講師・カウンセリング(レアジョブ):毎日プランなら月1回、日本人講師のサポートレッスンを無料で受けられます。「英語の悩みを日本語で相談できる窓口」が標準装備なのはレアジョブの良さです。
- コーチング(両社):ビズメイツは月4回の日本人コンサルタント伴走を34,650円〜で追加でき、毎日のレッスンと完全に一体化しているのが特徴。レアジョブにも別サービスとしてコーチングがあります。独学の挫折癖がある方は、この「伴走オプションの近さ」も判断材料にしてください。
- AIスピーキングテスト(レアジョブ):月1回、スピーキングテストを無料で受けられ、レベルの伸びを定点観測できます。数字でモチベーションを保ちたい人には嬉しい仕組みです。
項目別ジャッジまとめ
| 比較項目 | 軍配 | 理由 |
| ビジネス英語の専門性 | ビズメイツ | 講師・教材・仕組みすべてが実務直結 |
| 料金の安さ・始めやすさ | レアジョブ | ビジネスコース12,980円、月8回4,980円の入口 |
| 講師の質の均一さ | ビズメイツ | 全員ビジネス経験者・採用率1%以下 |
| 講師の選択肢・予約 | レアジョブ | 6,000人以上の在籍数 |
| 教材の幅広さ | レアジョブ | 5,000以上・日常〜資格まで |
| 実務の持ち込み | ビズメイツ | Assist Lessonで添削・面接練習可 |
| 初心者への配慮 | 引き分け | Level 0(ビズ)vs日本人講師サポート(レア) |
| 学習の伴走・コーチング | ビズメイツ | 月3万円台でレッスンと一体化 |
勝敗の数を数えると接戦に見えますが、大事なのは勝敗の「数」ではなく、あなたにとって重い項目がどちらに転んでいるかです。
あなたはどっち?タイプ別の最終結論
ビズメイツを選ぶべき人
- 英語を学ぶ目的が「仕事」とはっきり決まっている人
- 昇進・外資系転職・海外案件など、キャリアの期限が見えている人
- プレゼン資料の添削や英語面接対策など、実務をレッスンに持ち込みたい人
- どの講師に当たっても一定以上の質と実務目線を求める人
- コーチングで伴走してもらう選択肢を近くに置いておきたい人
\仕事の英語に一点集中するなら/
※25分無料・クレカ登録不要
レアジョブを選ぶべき人
- ビジネスも日常会話も、バランスよく学びたい人
- まず月8回・4,980円で英会話の習慣づくりから始めたい人
- ネイティブ講師や日本人講師のレッスンも組み合わせたい人
- たくさんの講師の中から相性重視でお気に入りを探したい人
\幅広く・低コストで始めるなら/
※日本人カウンセリングつき
【実体験】私がビズメイツを選んだ理由
私は既に英検準1級に合格しており、基礎的な力は十分にあると判断したのであとは実際のビジネスの現場で使うパターンを大量に練習するだけでいいと思ったので、仕事に直結する度合いの高いビズメイツにしました。講師も全員ビジネス経験者なので質も良く満足しています。予約も取りたい時に取れるので時間があまりなくてもやっていけています。最後の決め手はビジネスシーンに直結した英会話が鍛えられるという点でした。
実際コーチングの担当の方も私のコーチング結果について下記のようなフィードバックをしています。

レッスンの受講後のフィードバックはこんな感じです。

レアジョブも実際に受講したら比較を追記するかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. 英語初心者ならどっちが安心?
A. 一長一短です。ビズメイツには超初心者専用のLevel 0と日本語解説つき予習動画が、レアジョブには月1回の日本人講師サポートがあります。「日本語で相談できる安心感」重視ならレアジョブ、「初心者でも最初から仕事の英語を学ぶ効率」重視ならビズメイツです。
Q. 両方の無料体験を受けてもいい?
A. まったく問題ありません。むしろ両方受けて比べるのが一番確実です。どちらもクレジットカード登録不要・自動課金なしで、体験だけで判断できます。
Q. TOEIC対策ならどっち?
A. どちらもTOEIC専門ではありません。スコア対策が主目的なら、TOEIC特化のアプリやスクールを検討したうえで、スピーキング強化に2社を使うのが現実的です。
Q. 途中で乗り換えるのは簡単?
A. どちらも1ヶ月単位の契約で、解約金や縛りはありません。合わなければ翌月から乗り換え可能なので、「まず3ヶ月」で試す前提なら選択の失敗リスクは小さいです。
Q. 会社の福利厚生や法人契約は?
A. 両社とも法人向けサービスを提供しています。お勤め先が契約していれば割安に使える場合があるので、人事部に確認してみる価値があります。
まとめ:選ぶ基準は「安さ」ではなく「目的までの距離」
ビズメイツとレアジョブは、どちらも品質に定評のある優れたサービスです。だからこそ選ぶ基準は、料金の1,870円差ではなく、「あなたの目的地まで、どちらが最短距離か」に置いてください。
仕事の英語という明確なゴールがあるなら、専門店のビズメイツ。英語との付き合い方をこれから探るなら、百貨店のレアジョブ。私は「40代からの学び直しに、遠回りしている時間はない」という理由でビズメイツを選びましたが、これはあくまで私の目的地に対する最短ルートだった、ということです。
幸い、どちらも無料体験だけで判断できます。この記事で8割まで絞り込んで、最後の2割は自分の耳と口で確かめる——それが選び間違えない唯一の方法です。
※本記事の感想は筆者個人のものです。最新の料金・キャンペーンは必ず各社公式サイトでご確認ください。
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