※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。教材・サービス内容は2026年8月時点の情報にもとづきます。感想は筆者個人のものです。
「ビズメイツの教材って、実際どんな中身なの?自分のレベルでもついていける?」
オンライン英会話選びで意外と見落とされがちなのが教材です。講師が良くても、教材が自分のレベルや仕事に合っていなければ、25分は「なんとなく英語を話した時間」で終わってしまいます。特にビジネス特化のビズメイツは、教材の設計思想が他社とかなり違うので、入会前に中身を知っておく価値は大きいです。
私はミナと申します。英検準1級に5回目で合格し、40歳を過ぎてからアメリカの州立大学UMGCで英語で学びながら、現在ビズメイツを受講しています。この記事では、受講者として実際に教材を使っている立場から、メイン教材「Bizmates Program」のレベル別の中身、4つのレッスンタイプの使い分け、そして教材を最大限に活かす予習・復習のコツまで、まとめて解説します。
読み終わる頃には、「自分ならどのレベルの、どの教材から始めるか」がイメージできているはずです。
結論:教材は4タイプ+動画。すべて追加料金なし
まず全体像です。ビズメイツの教材は、目的別に4つのレッスンタイプに分かれており、さらに予習・復習用の動画教材「Video Lesson」が付きます。重要なのは、これらすべてが月額料金に含まれ、教材費・追加料金が一切かからないことです。
| レッスンタイプ | 役割 | こんなときに使う |
| Bizmates Program | メイン教材(30段階・約600テーマ) | 日々の積み上げ。基本はこれ一本 |
| Other Programs | 特定スキル特化(会議・メール等) | 「来月プレゼンがある」など課題が明確なとき |
| Assist Lesson | 実務の持ち込み(添削・予行演習) | 自分の資料・面接など「今週の仕事」を扱うとき |
| Discovery | 異文化ディスカッション | 視野を広げたい・議論力を鍛えたいとき |
| Video Lesson | 予習・復習用の動画講座 | スキマ時間のインプット(2024年5月から追加料金なし) |
迷ったら「平日はBizmates Programで積み上げ、必要が生じたらAssist LessonやOther Programsに切り替える」が王道の使い方です。では、それぞれの中身を見ていきます。
メイン教材「Bizmates Program」の仕組み
30段階×約600テーマの積み上げ設計
Bizmates Programは、Level 0〜5の6段階に各レベルA〜Eの5ランクを掛け合わせた計30段階のカリキュラムです。各レベルのテキストは20のテーマで構成され、全テキストを合わせると約600テーマ。無料体験のレベルチェックで判定されたレベルからスタートするので、「どの教材を選べばいいか」で迷う余地がそもそもありません。
各ランクは20レッスンで構成され、修了するとランクアップテストに挑戦。合格すれば次のランクへ進みます。ゲームのステージクリアのような設計で、成長が常に見える化されるのが、忙しい社会人のモチベーション維持に効きます。
教材の中身:Biz Tip→See→Try→Actの流れ
1つのテーマの教材は、冒頭にそのレッスンの目標を示す「Biz Tip」があり、本編はSee・Try・Actの3パートで構成されています。
- See(見る):お手本のダイアログで、その場面の適切な表現・振る舞いをインプット
- Try(やってみる):学んだ表現を使って、講師と練習
- Act(実践する):自分の実際の仕事の状況に置き換えてロールプレイ
秀逸なのは最後のActです。教科書の例文をなぞって終わりではなく、「あなたの職場ならどう言う?」まで毎回持っていくので、学んだ表現が「自分の言葉」に変換されます。また、1テーマがレッスン内で終わらなくても、進捗は次の講師に引き継がれ、続きから再開できるので安心です。
レベル別の中身と目標
| レベル | 目標と学ぶ内容の例 |
| Level 0 | 超初心者向け。約900単語・150フレーズで職場の報連相を習得。「提案書を作っています」など月曜から使える表現 |
| Level 1 | 中学英語をベースに、簡単なコミュニケーションを成立させる。自己紹介・依頼・確認など |
| Level 2 | 海外の同僚と日常業務のやりとりができる。進捗報告・電話対応・簡単な議論 |
| Level 3 | 英語で議論しビジネスを前に進める。会議での意見表明・交渉の基礎・プレゼン |
| Level 4 | 複雑な話題での交渉・説得。利害調整・マネジメント場面の英語 |
| Level 5 | ネイティブに近い流暢さで、あらゆるビジネス場面に対応 |
参考までに、レベルチェックの判定は辛口で知られており、TOEIC高得点者でもLevel 2〜3判定が珍しくありません。(実際英検準1級合格済みで1級もあと一歩の私でもLevel1でした。)低めのレベルから始めて基礎の抜けを埋めるほうが、結果的に速く上達します(判定の仕組みは無料体験の解説記事で詳しく書いています)。
Other Programs|「来月の課題」に特化して鍛える
Other Programsは、特定のビジネススキルに絞って学ぶ補助プログラムです。1コースあたり20レッスンで構成され、教材の作りはBizmates Programと同じSee/Try/Act形式。用意されているコースの例は次のとおりです(時期により変動します)。
- コミュニケーション系:スモールトーク、Eメールライティング、電話対応、電話会議、オンラインチャット
- 会議・交渉系:ミーティング、プレゼンテーション、ネゴシエーション、異文化対応
- キャリア系:面接対策、採用面接官、新入社員・内定者向け、マネジメント、エグゼクティブ
- 職種特化:ITコース、ITマネージャー、ホテル、レストラン、ショップ
- 初心者向け:Bizmates Starter(約200フレーズを台本形式で習得)
使いどころは「期限のある課題」が見えたときです。たとえば来月、英語会議のファシリテーターを任されたなら、Bizmates Programを一時中断してミーティングコースを20レッスン集中投下する——といった作戦が組めます。なお、一部コースには教材の難易度による受講レベル制限があるので、詳細は公式の教材一覧で確認してください。
Assist Lesson|「今週の仕事」をそのまま持ち込む
個人的に、ビズメイツの月額に含まれるサービスの中で最も価値が高いと感じているのがAssist Lessonです。決まった教材がなく、自分のビジネス課題を自由に持ち込めるカスタマイズレッスンで、たとえばこんな使い方ができます。
- 英語のプレゼン資料をトレーナーに見せて添削してもらう
- 明日のプレゼン本番前に、通しリハーサルをして質疑応答まで練習する
- 外資系の英語面接を想定した模擬面接(人事経験のある講師を選べば効果倍増)
- 重要な英文メールの書き方を、送信前に相談する
「英会話レッスン」の枠を超えて、実務コンサルに近い25分になります。マンツーマンの添削・予行演習を外注したら数千円〜では済まないことを考えると、ここだけで月額の元が取れる場面もあるはずです。使いたい資料がある場合は、レッスン前に準備しておくとスムーズです。
Discovery|トレーナーが書いたエッセイで異文化議論
Discoveryは、社会問題・芸術文化・旅・テクノロジーなど多彩なテーマのエッセイを題材に、トレーナーと意見交換するディスカッション型レッスンです。面白いのは、エッセイがすべてビズメイツのトレーナー自身の執筆だということ。しかも、記事の「書いた人」の名前で講師検索すれば、執筆した本人とその記事についてレッスンできます。書き手と直接議論できる読書会のようなもので、マンネリ打破と「議論する英語力」の強化に効きます。同じ記事を何度でも受講できるのも地味に便利です。
Video Lesson|スキマ時間の予習・復習が無料になった
教材と完全連動した動画講座を、PC・スマホで24時間視聴できるサービスです。1本10分前後なので、通勤電車の中でその日のレッスン範囲を予習し、帰りに復習する使い方がぴったりハマります。以前は有料オプションでしたが、2024年5月から料金プランに含まれるようになりました。
解説は教材開発に関わった日本人プロ講師が英語で行うため、それ自体がリスニング教材にもなります。そして初心者に朗報なのが、Level 0とLevel 1のランクA〜B対応講座には日本語解説がついていること。「英語の説明を英語で聞く」最初の壁を、日本語の動画で越えられる設計です。
\認定レベル以下の教材は無料体験後に閲覧できます/
※25分無料・クレカ登録不要
教材の選び方|迷わないための3つの原則
- 原則①:基本はBizmates Program一本。土台の積み上げはメイン教材に任せるのが最短です。あちこちつまみ食いすると、どれも中途半端になります。
- 原則②:期限のある課題が出たら迷わず切り替える。プレゼン・面接・出張などの予定が入ったら、Assist LessonやOther Programsへ一時切り替え。課題が終わったらProgramに戻ります。
- 原則③:マンネリを感じたらDiscoveryを1本挟む。「最近レッスンが作業になってきた」と感じたときの気分転換に最適。興味のあるテーマなら、英語を話す楽しさが戻ってきます。
教材を2倍活かす予習・復習のコツ
- 予習は「Biz Tip+単語チェック」の10分でいい:教材は事前に閲覧・ダウンロードできるので、冒頭のBiz Tip(レッスン目標)を読み、知らない単語だけ調べておく。これだけでレッスン中の「詰まり」が激減します。Video Lessonを1本見られれば完璧です。
- Actパートは「自分の仕事」を事前に決めておく:実践パートで扱う自分の状況(例:上司への進捗報告)を通勤中に考えておくと、25分の密度が変わります。
- 復習は講師のチャットログを見返すだけでOK:レッスン中に講師がチャットに残した修正表現が、あなた専用の復習教材です。寝る前に3分見返して、1つだけ翌日の仕事で使ってみる——この小さな循環が定着の近道です。
【実体験】私が使っている教材と、正直な感想
英検準1級合格済みの私が最初のレッスンで判定されたレベルは、Level1 Rank Aでした。実際に使っている教材のスクショ(ビズメイツ教材より1ページ目のみ引用)は下記です。難易度感としては正直簡単だなって思ってますが、日本語で言いたいことは頭にうかんでるのにとっさに英語で出てこないという課題には合ったるレベルだと思っています。

レッスンの流れとしては、
Seeパートを読んで何のテーマについて学のか確認し、
Tryパートでその内容を具体的に使って講師の方と相互に話して、
Actパートで仕上げて長めにスピーチするって感じです。印象に残ったのは講師の方がフィリピンの先生が多いのでフィリピンならではの話が出来るのが面白いなと思いました。
Video Lessonの使用感は隙間時間があってなおかつ頭があまり動いていない時に動画を流し見しています。動画は日本語で解説してくれるしわかりやすいです。

Other Programsの教材はこんな感じのものがあります。

よくある質問(FAQ)
Q. 教材費はかかりますか?
A. かかりません。4つのレッスンタイプもVideo Lessonも、すべて月額料金に含まれます。入会金も0円です。
Q. 教材は事前に見られますか?
A. 見られます。会員ページの教材ダウンロードページから閲覧でき、無料体験後は認定されたレベル以下のテーマ・教材を確認できます。入会前に中身を確かめたい人は、まず無料体験でレベル診断を受けるのが確実です。
Q. 1レッスンで教材1テーマが終わらなかったら?
A. 問題ありません。進捗は次回のレッスンに引き継がれ、別の講師でも続きから再開されます。自分のペースで進めてOKです。
Q. レベルが合わないと感じたら変更できますか?
A. できます。事務局にメールで相談すればレベル変更が可能です。背伸びより「少し易しい」から始めるほうが伸びは速い、というのが私の実感です。
Q. 日常英会話の教材はありますか?
A. ほぼありません。スモールトーク(雑談)コースはありますが、あくまでビジネスの文脈です。旅行英語や趣味の英語が目的なら、総合型の他社が向いています。
まとめ:教材に「迷う時間」がないことの価値
ビズメイツの教材の本質は、30段階の設計によって「今日、何をやるべきか」が常に決まっていることです。教材選びに悩む時間、レベルが合っているか不安になる時間——忙しい私たちにとって、この見えないコストがゼロになる価値は、思っている以上に大きいです。
そのうえで、課題が生じたらAssist LessonとOther Programsという「駆け込み寺」があり、飽きたらDiscoveryという「寄り道」がある。積み上げと柔軟性が両立した、よく考えられた教材システムだと受講していて感じます。
百聞は一見にしかず。無料体験でレベル診断を受ければ、自分のレベルの教材を実際に見られます。まずは自分の現在地と、そこから始まる教材の中身を確かめてみてください。
※本記事の感想は筆者個人のものです。教材のラインナップ・提供条件は変更されることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
30段階のどこから始まるかは、レベル診断で分かります。
※25分無料・クレカ登録不要
※Other Programsのコース一覧・レベル制限は変動が速いです。本情報はあくまで私が調査した時点の情報です。
※レッスンフローについて公式は「5つのステップ」と表現していますが、教材構成(Biz Tip+See/Try/Act)とは別概念です。
「レベル判定の仕組み」→無料体験記事はこちら
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